40歳、東京から南房総へ。「降りる」ことを選んだ著者が、地方での暮らしの中で見つけた、もう一つの豊かさと思考のかたち。上昇志向のロジカルシンキングに対して、小さく身丈で感察する「ローカルシンキング」を提唱する。
東京で消耗していた頃の自分に、まっさきに読ませたかった。「降りる」ことは、負けることじゃない。
— あおき りな(コピーライター)
ページをめくるたびに、呼吸が深くなる。これは、生き方のための処方箋のような本だ。
— もりた けんいち(編集者)
資本主義の「外」ではなく、その内側に空いた抜け道を、そっと教えてくれる一冊。
— にしの さき(書店員)